今回は仕事で使ってるトラックのカスタム。
カスタムといっても今だと標準装備になっている「ディスプレイオーディオ」と「ドラレコ」を取り付けたいと思って色々と探していたわけ。
まぁ、トラックなんで万が一のためにドラレコは必須、たまにカーナビ使えて音楽聴けて~と、あれもこれも追加していくと結構面倒。。。しかもトラックなので電源はDC24V。
そんなこんなが1つまとまったピッタリの製品を見つけたので購入してみた!しかも格安!! ってのが今回のお話。
11.5インチ ディスプレイオーディオ(ドラレコ付き) 開封
購入したのはコレ ↓

これ凄く多機能。以下は説明の要約。
11.5インチ大画面&高精細ワイドHD液晶:
- 市場最大級の11.5インチ大画面と1920×720ワイドHD液晶を搭載し、鮮明で臨場感あふれる映像を提供します。
- 高さが低く設計されており、運転者の視界を遮らず安全に使用できます。
ワイヤレスApple CarPlay/Android Auto対応:
- スマートフォンとの接続が簡単で、ドライブをシームレスかつ快適にします。
- Bluetooth、AUXなどの接続オプションも提供しています。
4Kドライブレコーダー録画と1080Pリアカメラ:
- 前面の4Kカメラでクリアかつ詳細な画像を記録し、事故時の証拠として役立ちます。
- 1080Pの防水リアカメラで、悪天候下でもクリアな後方視界を確保します。
- 前後のカメラで同時録画が可能です。
ループ録画&ミラーリンク機能:
- ループ録画機能により、新しい映像を連続して記録し続けられます(64GBストレージ対応)。
- ワイヤレスミラーリンク機能(Android/iOS対応)で、スマートフォンの画面を11.5インチの大画面に表示できます。
音声コントロール&ナビゲーション:
- SiriやGoogleに話しかけることで、地図、通話、メッセージ送受信、音楽再生などがハンズフリーで操作でき、運転に集中できます。
4つのオーディオ出力&取り付け簡単:
- スピーカー、CarPlay/Auto、AUXからオーディオ出力を選択できます。
- AUXポートでカーステレオに接続し、オリジナルのカーステレオ体験を楽しめます。
- Type-C 12-32V電圧で給電し、ほぼすべての種類の車、トラックなどに適しています。

あっ、そうそう。
本製品には64GBのSDカードが付属されてるけど、個人的に付属のSDカードは信用してないので別途購入・交換してから動作確認してるのでこの辺に関してはレビューしません。

ってことで、まず開封。
最近のこういう格安製品は梱包なども良くなってきたと実感するわ。美しくはないけど緩衝材はしっかり入ってるので安心できるのは評価。

内容物はこんな感じ。

AUXケーブル 吸盤マウント 電源ケーブル(DC12~24V対応)
一般的な車はDC12Vだけどトラック次第ではDC24Vなので今回の場合は非常に助かる。(実はそこまで確認せずに購入してた(^_^;) )

あとはマウントの粘着シートの予備、バックカメラ、取説。
ここまでのセットでこの価格。バグってます。。
11.5インチ ディスプレイオーディオ(ドラレコ付き) 本体詳細
本体の詳細を紹介。

こちらが本体。
11.5インチの横長。画面サイズは横:26.4cm 縦:10.4cm。
高さが低いのでダッシュボードに設置しても邪魔になりにくいのはこの手の特徴だね。

裏面側。今回の目的であるフロントカメラが中央にドンッ。4Kの高画質っても凄い。
画像の通り、フロントカメラは本体固定なのでダッシュボードに設置するのが前提の商品なのでご注意。

カメラは若干だけど上にスライド可能。

上下左右に微調整もできるので比較的自由度は高めかと。

裏面(正面から見て左側)には AUXケーブル SDカード バックカメラケーブル 電源ケーブルの差し込み口があります。

付属のSDカードは、あの有名な「SZ」?の64GB。すでに挿さってました。
このSDカードに長時間の繰り返し録画という大仕事を任せられる方はそのままお使いください。

奥側への張り出しはそこまで無いかな。

上部にはカメラのシャッターっぽいのでそうかと思いきや、ディスプレイの表示/非表示のボタンでした。。
11.5インチ ディスプレイオーディオ(ドラレコ付き) 取り付け
では簡単に取り付け風景を。

今回取り付けるのはこのトラック。
現在はラジオしか付いてません。

ダッシュボードも勾配があり付きにくそう・・

軽く位置合わせ。スタンドの高さは変更できないので勾配があるとダッシュボードとモニターの干渉など心配だったけど何とか良さそう。
ダッシュボードに設置したもので視界を確保するための保安基準があるのでその辺もきちんと把握して設置場所を検討しましょう。


貼り付け面を脱脂して固定。しばらく圧着しておきます。



その間に仮配線して動作確認。
電源はUSB-C 5V3Aなので容量さえクリアすれば付属のケーブルを使わなくても使えます。事前に家で動作確認したりするときくらいしか役に立たないと思うけど。

リアカメラをバックに入れたときに自動でカメラ映像を表示したい場合はリアカメラのケーブルについてる赤いケーブルをバックランプなどのプラス電源へ接続する必要があります。

初回は言語設定などあるのでちょいと面倒だけど、無事に起動。起動したらすぐにドラレコの録画が開始されます。
画像越しなので分かりにくいと思うけど、案外キレイに映るね。
ちなみに前後のカメラ映像を表示するにはホーム左下の青いシャッター?マークのアプリになります。

配線してAndroid Auto でスマホと連携させた様子。
スマホとワイヤレスで接続できてサクッとナビ使えたりするのはやっぱり便利ですね。
今まで Androidナビ ばっかり使ってきたので今回もそうしようかなとか思ってたけど、これくらいの機能があれば問題ないというか目的からするとかなりの満足度。

こちらが前後カメラの映像。
映像では4Kの恩恵はないにしても鮮明に映るのでデジタルミラーとしても使えるわ。

トラックなのであまり参考にならないかもですが、外からはこんな感じ。
トラックにこんなのが付いてると結構目立つかな(笑)
11.5インチ ディスプレイオーディオ(ドラレコ付き) まとめ

今回、取り付け車両がトラックだったので分かりにくい部分もあったかもですが、普通にナビが付いていない、または古いナビで使えないなんて車にはもってこいのものかもしれません。
動作もサクサク動くし、前後カメラのドラレコ付き。そして格安!
フロントカメラの都合上、設置場所がダッシュボード付近に限定されるのが限定されますが、条件揃うなら結構おすすめできる製品と思いますよ。




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